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2012.02.15 Wed MIGNON カスタムの記録4

MIGNONカスタムメモ第4回。

今回は「ハンドル廻り」。

ノーマルミグノンには540mmのフラットバーハンドルが付いています。
通勤、街乗りにはコレで必要十分なんだけど、やっぱりイジった感出すにはハンドル変えるのは必須でしょう。
ドロップハンドルとブルホーンハンドルとをかなり悩んだ結果、最終的には「下ハン握ることは多分ないな」ということでブルホーンハンドルにすることに決定。
ハンドル位置が少し遠くなることで、フレームサイズのミスマッチを多少改善してくれる効果にも期待したのでした。

今回もカスタムは全て自力で。学研のぜんぶわかる!ロードバイクメンテナンスという本を参考に各部の構造を理解しながら交換を進めます。


ハンドル廻りを変えるにしても準備するものが結構あって、今回のカスタムのために用意したのは
ブルホーンバーハンドル、ブレーキレバー(シマノ BR-R400)、ダイアコンペのバーエンドコントローラー、シフターケーブル、白いブレーキアウターケーブル、白いシフターアウターケーブル、それぞれのアウターキャップ、シマノのアジャスタブルステム、ハンドルシム、ヘッドスペーサー、バーテープ・・・とこんなところかな。
アウターの色を白にしなければ、ブレーキにはケーブルと黒いアウターがセットだったので買い足さなくても良かったんだけど、なんとなく白にしたかったんだよね。

ブレーキについては、方向についてかなり悩んだんだけど、ワイヤーの取り回し、特にバーコンのワイヤーとの取り回しが一番スムーズにいく設置の仕方としてこんな感じに。(いわゆるカニホーン!?)
ブレーキレバー1

ミグノンはフロントシングルなので、実は左のカニ爪的バーコンはとりあえず付けてるだけでワイヤーはありません。
バーコンダミー

将来的にフロントダブル化を検討しているので、その時にワイヤー通します。

ブレーキの調整には少し苦労して、ワイヤーのヒキ具合、キャリバーの調整にちょっと時間がかかり、ワイヤーを切りすぎて買い足したり、アウターもそれに合わせて短すぎて予備として買ったアウターも使い切ったりと、なかなかいい経験させてもらいました。
初めてにしては取り回しなどまぁ上手くいったのではないでしょうか?
ハンドル1

ステム2

最後のバーテープは右側の最後を斜めにカットする際に、逆方向にカットしてしまったため、手触り悪くかっこ悪くなってしまいました。
白いバーテープを別途購入したので、フロントダブル化の際に、綺麗に巻き直したいと思います。

ステムの角度や長さ、ハンドルの角度などこれから煮詰めていくべき点はあるけど、一旦コレでハンドル廻りの大掛かりなカスタムは完了です。
シフトは最初かなり違和感を感じながら操作していたけど、慣れると今何速かの見当はだいたいつくので問題なさそうです。

ちなみにミグノンノーマルステムのハンドルクランプ経は26.0mm、コラムクランプ径は1インチ(25.4mm)で問題なさそうです。
素人からするとこの辺の規格、ひとつにまとめて欲しいよね・・・。

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