LX入院 - コネタログ

コネタログ

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイトHome > カメラネタ > LX入院

--.--.-- -- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.08.28 Tue LX入院

とある週末。日曜日に予定する撮影一人旅に向けて、レンズにブロアーかけたりメモリーカードを整理したりしていた時のこと。ふと、LX購入時から少し気になっていたボディに付着した細かなホコリをどうにかしたいと思ったのでした。
以前はウェスで軽く拭いたりしたものの拭き切れない細かなところが多くどうしたものかと放置していたのでした。

ネットで「カメラ ボディ 清掃」などと調べてみると、古歯ブラシ、化粧ブラシ、セーム革などを使った清掃方法が紹介されていて、「あぁ、歯ブラシならすぐあるな、ちょっとやってみるか」てなわけでLXを歯ブラシで軽くコシコシと磨いてみたのでした。

すると、なんという事でしょう!気になっていた細かなホコリが綺麗に取れて、黒いボディが一層引き立つのでした。
これで気持よくLXも旅のお供にと仕舞ったあとで、一点清掃漏れのポイントを思い出しました。
ファインダーFA-1についている絞り値確認用の窓です。覗くときに少し文字がかすれた感じで見えていたのを思い出し、もう一回出してきて歯ブラシでそこそこ勢い良く磨いたのでした。
さて、綺麗になったかなとファインダーから覗いてみるとどうもおかしい。。。
窓にあるレンズがズレてしまっているではないですか。手で調整しようとしてもどうしようもなく、とうとうファインダーの内部へ入ってしまいました。

カラカラ

カメラを振ると乾いた音がファインダーからしてきて、わざわざ掃除し直したことをひどく後悔したのでした。


後日大阪にあるペンタックスのサービスへ持ち込んだところ、ファインダー修理5,250円、ついでの点検で発覚した低速のシャッター速度時に出るムラの修理を合わせて勧められました。
まぁ不具合抱えて持つよりはベストな状態で持っておきたいし、これを機会に諸々調整してもらったら、快調に使えるかなということで修理を依頼したのでした。

合わせて費用は24,360円。高いのか安くついたのか分かりませんが、往年の機械を大事に使い続けるには色々とそれなりな費用がかかります。

2週間の入院生活に入ったLX。絶好調になって帰ってこいよ~
DSC_0037.jpg

PENTAX LX 関連記事
PENTAX LX 購入記その1
PENTAX LX 購入記その2
LX入院
PENTAX LX 現在の状況
PENTAX LX ちょっと追加

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。