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2010.01.10 Sun 介護業界の人材についての考察

公設派遣村のゴタゴタを見て。


介護業界でなんか働きたくない失業者。

失業してんだから職なんか選んでる場合じゃない、介護業界がオススメ(ガラ空き)だという識者。

介護職は失業者が他に仕事が無いからとできる仕事じゃない、犯罪者がイメージアップのために利用する仕事じゃない、誰でもいいわけじゃないという介護業界。

介護に人が来ないのは待遇が悪いからだ、報酬アップしたぞとプロパガンダする行政と政治家


さて、間違いはどれで正解は誰か?
う~む。多分すべての立場で全部正解。

でも介護業界は金じゃなくてマインドの問題をもっと議論しないと。小さい時の教育から変えていく位の勢いで。そこに予算を充てるべき。
失業者=人材不足業界=介護という方程式があまりにずさんすぎる。

「コンクリートから人へ」では不況は終わらないのではなかろうか?トドの詰まりはコンクリートも人も必要でしょ。
これからものすごい勢いで減少するヒューマンリソースを適材適所に配置出来ないと、ずっと色んなジレンマから開放されることはないんだろうな。特に介護業界は。

海外からFTAで来日する看護師やヘルパーも言葉と文化と資格の壁で定着しないなら、介護を受けるために自ら海外へ行くなんて時代もあり得るな。
今のうちにそんなビジネス、仕込んでみるのもありかも。

追記:
でも、当面の介護の人材不足をどうするのか?
ここは金を使った待遇改善で解決できる部分も大いにある。
その効果は、新しい人材を入れる役割より、今現場で働いている人材の他業界への流出阻止の効果への期待が高いのではないだろうか。


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