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2012.02.25 Sat 北河内サイクルライン

特に予定がなかったとある週末、妻から自由な時間をたっぷり貰えたので、初の長距離サイクリングにチャレンジしてみることにしました。
自宅からのコースで言うと、大阪市役所から万博記念公園までの「北大阪サイクルライン」と花博記念公園鶴見緑地から淀川~第二京阪道路沿いを回る「北河内サイクルライン」が行きやすいコースです。
検討の結果、まだ新しい第二京阪道路沿いを走ることのできる「北河内サイクルライン」にチャレンジすることにしました。

朝6:30起床。ボトルに水を入れて、朝ごはんを軽く済ませて出発。
まずは鶴見緑地を目指します。

勢い余って鶴見緑地の北側(163号線)まで来てしまいました。まぁ。方向は同じなのでまずはここでパチリ。
IMGP7997.jpg

せっかく水を入れたボトルを冷蔵庫に忘れたことをここで思い出す・・。
近くのコンビニでポカリスエットを購入して準備万端です。

163号線を北上して中央環状線と交差。さらに淀川方面へ。
門真駅では一旦自転車を降りて、駅のスロープを利用して京阪線を乗り越えます。
IMGP8000.jpg

さらに進むと大日駅。
こちらは地下道を通って交差点を通過します。
IMGP8002.jpg
地元民たちはスロープを自転車に乗ったまま降りて行っていましたが、ここは注意書きの通り、ちゃんと降りて通過しました。

程なくして淀川河川敷到着。いよいよ河川敷をスイスイ~と川上方向へ向かっていきます。
IMGP8003.jpg

案内通りに走りながらも、堤防の上を走るべきか、下のほうがいいかと効率の良いルートは分からないまま頑張って走ります。
IMGP8009.jpg

途中バイクの侵入防止用の柵が何ヶ所もあって、イメージしていた河川敷を一気にサーーーっと走り続ける感じは出来ませんでした。
IMGP8008.jpg

IMGP8010.jpg

このあたりから正直疲れを感じてきて、もっと長距離を走る人って何考えながら走ってるんやろ?などということを考えていました。

さて、写真を撮りながら、道を確認しながらで、意外と時間がかかってしまっていたので、初めてのサイクリング、無理はしないでおこうと判断し、コースをショートカットすることに。

枚方駅の方面へ右折し、京阪国道(1号線)を渡って168号線へ。
途中で別の道に逸れたので、さらにショートカットしながら、第二京阪道路との交差点に到着。
IMGP8013.jpg

ここから両側どちらも歩道と自転車道が綺麗に整備された新しい道で、いかにもサイクリングって感じ。ちょいちょい信号は出現するので、都心のサイクリングではどうやってもストップアンドゴーは避けられませんね。
IMGP8014.jpg

汗だく&疲れもある中、結構なアップダウンを繰り返し、普段使わない軽いギアもかなり多用しました。ギアまわりはフロントシングルでいいかもと思っていたけど、実際坂が多いともう少し選択肢が欲しいと感じますね。

ヒーコラ言いながらその後はスムーズに1号線沿いを西進し、意外と早く花博通に繋がりました。
そしてレジャーを今から楽しもうという家族連れで賑わう公園にゴール!
IMGP8017.jpg

このあと自宅まで戻って総走行距離は約43km。まぁもっとまじめに走ればもうちょっと頑張れそうかな。
次は北大阪サイクルラインを走ってみたいと思います。

【今回の反省】
・ボトルを忘れない
・サイコンをリセットしない(途中2回リセットしてた(T_T))
・デジイチは持っていかない(1kg余分に重い上、電源切り忘れてあまり写真撮れず)
・ケータイ・財布も必要最低限にする
・栄養補給系の用意をする(終盤のコンビニで食べたブラックサンダーがやたら美味かった)
・厚着しない(ネックウォーマーは走りだし15分で不要に)

2012.02.15 Wed MIGNON カスタムの記録4

MIGNONカスタムメモ第4回。

今回は「ハンドル廻り」。

ノーマルミグノンには540mmのフラットバーハンドルが付いています。
通勤、街乗りにはコレで必要十分なんだけど、やっぱりイジった感出すにはハンドル変えるのは必須でしょう。
ドロップハンドルとブルホーンハンドルとをかなり悩んだ結果、最終的には「下ハン握ることは多分ないな」ということでブルホーンハンドルにすることに決定。
ハンドル位置が少し遠くなることで、フレームサイズのミスマッチを多少改善してくれる効果にも期待したのでした。

今回もカスタムは全て自力で。学研のぜんぶわかる!ロードバイクメンテナンスという本を参考に各部の構造を理解しながら交換を進めます。


ハンドル廻りを変えるにしても準備するものが結構あって、今回のカスタムのために用意したのは
ブルホーンバーハンドル、ブレーキレバー(シマノ BR-R400)、ダイアコンペのバーエンドコントローラー、シフターケーブル、白いブレーキアウターケーブル、白いシフターアウターケーブル、それぞれのアウターキャップ、シマノのアジャスタブルステム、ハンドルシム、ヘッドスペーサー、バーテープ・・・とこんなところかな。
アウターの色を白にしなければ、ブレーキにはケーブルと黒いアウターがセットだったので買い足さなくても良かったんだけど、なんとなく白にしたかったんだよね。

ブレーキについては、方向についてかなり悩んだんだけど、ワイヤーの取り回し、特にバーコンのワイヤーとの取り回しが一番スムーズにいく設置の仕方としてこんな感じに。(いわゆるカニホーン!?)
ブレーキレバー1

ミグノンはフロントシングルなので、実は左のカニ爪的バーコンはとりあえず付けてるだけでワイヤーはありません。
バーコンダミー

将来的にフロントダブル化を検討しているので、その時にワイヤー通します。

ブレーキの調整には少し苦労して、ワイヤーのヒキ具合、キャリバーの調整にちょっと時間がかかり、ワイヤーを切りすぎて買い足したり、アウターもそれに合わせて短すぎて予備として買ったアウターも使い切ったりと、なかなかいい経験させてもらいました。
初めてにしては取り回しなどまぁ上手くいったのではないでしょうか?
ハンドル1

ステム2

最後のバーテープは右側の最後を斜めにカットする際に、逆方向にカットしてしまったため、手触り悪くかっこ悪くなってしまいました。
白いバーテープを別途購入したので、フロントダブル化の際に、綺麗に巻き直したいと思います。

ステムの角度や長さ、ハンドルの角度などこれから煮詰めていくべき点はあるけど、一旦コレでハンドル廻りの大掛かりなカスタムは完了です。
シフトは最初かなり違和感を感じながら操作していたけど、慣れると今何速かの見当はだいたいつくので問題なさそうです。

ちなみにミグノンノーマルステムのハンドルクランプ経は26.0mm、コラムクランプ径は1インチ(25.4mm)で問題なさそうです。
素人からするとこの辺の規格、ひとつにまとめて欲しいよね・・・。

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MIGNON カスタムの記録8

2012.02.14 Tue MIGNON カスタムの記録3

MIGNONカスタムメモ第3回。

小遣い制のイノウエは、一気にエイヤーとフルカスタムできないので、走行に特に関わる部分から順番に手を入れています。

今回はブレーキ廻り。

本来であれば105やアルテグラあたりにサクッと交換が主流なんですが、片道5km程度の通勤にあんまり熱くなってもなぁということで、とりあえずブレーキシューのみ交換してみることに。実際ネットの評判でもシューの交換だけで結構止まりが変わったというレポートもあるしね。交換したのは「105 BR-5700 R55C3 ブレーキシューセット」。
リアブレーキ1

リアブレーキ2

リアは特に難しいことなくサクッと交換。ただ、シューの前後方向は未だにどちらが正解かよく分からないまま付けています。ビス側が前でいいんだよね・・・??

ところがフロントは問題発生。
ノーマルのTEKTROブレーキシューが105のブレーキシューより短いため、105のブレーキシューを取り付けようとするとフロントフォークに干渉してしまいました。
もう顔面蒼白・・前はTEKTROのまま、後ろのシューだけ変わってるなんてヘンテコカスタムになるなんて・・・と諦めかけましたが、ネットで対策調べてみるとブレーキとフレームの取り付け部分にスペーサーを少し足せば、ブレーキ本体が前に出て、フロントフォークとシューの干渉を回避できるとのこと。
フロントブレーキ3

フロントブレーキ2

結局スペーサーを購入できたのは少し先だったので、数日越しのカスタムとなってしまいました。
ブレーキキャリパー自体も高額なパーツでもないので、ひと通りカスタム終わったら変えてみようかな。
でも、リアはロングアーチのブレーキか、別のオフセットシューカートリッジが必要なので、ちょっとややこしいんだよね~。

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2012.02.13 Mon MIGNON カスタムの記録2

MIGNONカスタムメモ第2回。
次のカスタム箇所は「チューブ&タイヤ」

もともとママチャリと比べるとかなり細いKENDAの「K-WEST 20×1-1/8」というタイヤが装着されています。
でもでも、ロードバイクを並べてみると、まだタイヤは太くて野暮ったい感じ。走りやすさにも直結する部分なので、特に痛みはないものの交換してみることに。
タイヤのサイズが一般的ではないので、予備タイヤを持っておきたかったのも交換の要因でありました。

で、選んだのがSCHWALBEの「DURANO 20×1-1/8(28-451)」
タイヤ1

タイヤ3
調べた中ではWO451サイズのタイヤで一番細いタイヤです。
空気圧もMAX8barまでOKなので、空気を入れるとタイヤはカチカチです。
道路の凹凸をしっかり拾う様になりましたが、スピードに乗った時の進んでいく感はかなりアップしました。

コレに合わせて純正のチューブも予備として、新たにSCHWALBE「20×11/8(451)用チューブ 仏式バルブ 7ASV」に交換。
透明なバルブキャップが交換の証です。
タイヤ2

以前の記事でタイヤ交換ぐらいはできるようになりたいと書いてありましたが、実際全部のカスタムをなんとか自力で行なっています。
タイヤ交換も意外とトラブル無く、いざというときも対応できそうな自信がつきました。
また折を見てタイヤローテーションをしようと思います。

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2012.02.12 Sun MIGNON カスタムの記録1

通勤用に趣味と実益を兼ねて購入したGIOS MIGNON。身長177cmあるのに、何故か自転車屋さんに47サイズを掴まされていたので、いっそFELUCAあたりに乗り換えようと思っていたけど、そんなにホンイキではないので、ここは気楽に乗りやすくかつ良い感じに手を加えていこうと決めて、ボチボチ改造を始めました。

すでに各所進んでいる所がありますが、せっかくブログがあるので小出しにご紹介。

まずはペダル。
MIGNON純正のペダルはwellgoの「LU-C16」というもの。アルミ製で普通に買えば3,000円強するソコソコのもの。
ところが、靴底に接する面があまり大きくなく、革靴通勤をする身からするとちょっと小さいなと。
そこで今はこのペダルに交換。
ペダル

お値段的には半額程度のお手頃なプラスティック製ペダル。
車体の軽量化に躍起になったりしているわけでもないので、重さを測ったりは特にしていませんがちょっとは軽くなった感じがします。
候補にはシマノの片面SPDペダルも最後まで頭の片隅にはあったのですが、シューズまで揃えるのは当分先か、その前に飽きちゃいそうだなということで、ちょっと外した選択になりました。

足を乗せるスペースが大きくなって、劇的な変化はないものの、安心してペダルが漕げるようになりました。
安いので気分に合わせてカラーコーディネートしてもいいかも知れませんね。


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